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2013年12月 9日 (月)

おすすめ!美容室専用シャンプー・トリートメント ノンシリコンシャンプーについて

ノンシリコンシャンプーついて

シリコンを使ったシャンプーとノンシリコンシャンプーについて

近頃ではシリコンがダメでノンシリコンが良いって風潮になっていますが、 一概にシリコンはダメでノンシリコンがいいということでもないみたいです。

お互いメリット、デメリットがありますね。

シリコンシャンプーのメリットとデメリット

  • シャンプー中にキューティクルが壊れるのを防ぐ
  • 毛髪同士の摩擦を減らす
  • ドライヤーの熱から髪を守る
  • 広がりやすい髪をしっとりまとめる
  • 紫外線から髪の毛を守ってくれる
  • パーマや毛染めの邪魔をする
  • シャンプーのすすぎが不十分だとシリコンが毛根に詰まり、それが頭皮の老廃物になる
  • シリコンでコーティングし続けた髪の毛は知らない間に髪の毛の内部が傷む(ずっとコーディングしているので傷みに気づかないため)

ノンシリコンシャンプーのメリットとデメリット

  • 洗い上がりが軽やか
  • 髪がペタンコになりにくい
  • 頭皮にシリコンがつかない
  • シリコンでコーティングしないのでコーティングを他の成分に頼らないといけない
  • シリコン入りからノンシリコンに変えると髪の毛がキシキシする感じがする
  • 熱や紫外線に髪の毛が弱くなる

シリコンは付けすぎるとカラーリングやパーマがかかりにくくなり(美容師が敬遠する理由)、またシリコンで髪の毛がしっかりとコーティングされてしまうと外部から髪の毛に栄養を与えにくくなり髪の毛の傷みに気づきにくくなる。 ただ、外部からの髪の毛のダメージを軽減するのもシリコンのため全く付けないと紫外線や熱などで髪の毛が傷んでしまう。 また枝毛の補修などもシリコンが有効なので、一長一短と言ったところ。 なるべくシリコン剤の少ないシャンプーを使ってヘアパックやスタイリング剤で髪の毛の保守、補修をするのがいいのかも?

シリコンとノンシリコンどっちを選べばいいのか?

髪質や髪の状態・ヘアスタイルなど目的に応じて使い分るのがいいと思います。 髪の傷みが気になるならばシリコン入りを、サラサラ感やサッパリ感が欲しいならばノンシリコンシャンプーがいいと思います。

シャンプーなどの成分表のシリコン剤の表記

ジメチコン、アモジメチコン、ジメチコノール、○○シロキサン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シランと表示されているのがシリコンだそうです。コポリマーというのは、これはアモジメチコンというシリコンになります。

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